マンションの押入れ改装してみました。
#マンション #リフォーム #改装 #壁壊す #中和室
目次
1.経緯
1−⒈「4.5畳」問題
築50年ほどの古い中古マンションの中(なか)和室は、エアコンを設置していないので梅雨時は湿気がこもるし、冬場は底冷えします。
中和室と言いましたが、入居時にはすでにフローリングにリフォームされていましたので、正確に言うと今は中洋室ということになるでしょうか。畳があった厚み分だけもともとの床面より低くなっています。
寝室はその隣の部屋ですが、そこももともとは畳だったようで、中和室から同じレベルで床面が繋がっており、その間は襖で仕切られています。
入居当初からベッドを使用していますので、中和室の押入れに布団をしまうこともなく、ポールを取り付けてクローゼットとして使用しておりました。
その中洋室は4.5畳の広さですので、妻との会話ではその部屋を「4.5畳」と呼んでいます。
その4.5畳の押入れ問題です。
ほとんど私の荷物置き場と化している4.5畳をどうにかしたいと、何年も前から妻は言っていましたが、私からすると荷物の整理やら、改装費用のことやらで、あまり乗り気ではありませんでした。
1−2新型コロナの影響⁈
すでに改装工事を終えて、2ヶ月程になりますが、結論的には改装してよかったと心から思います。もっと早くすればよかったとも思いますが、それはリフォームしたからこそ言えることですので、今このタイミングでリフォームできたことを素直に喜んでいます。
言うまでもなく、2020年は新型コロナウイルスの影響で世界中が混乱しており、日本でも同様の現象が起きていました。海外旅行が唯一の楽しみである妻は、このご時世で海外に行けないことに業を煮やすと、居ても立っても居られなくなり、真剣にリフォームについて考えるようになったようでした。
海外に行くための貯金をはたいて費用も持つとまで妻が言いだしたので、これは真面目に考えないといけないかなと、ようやく私も重い腰をあげました。そこからはトントン拍子でことが進みました。やはりタイミングというのがあって今回はそれにうまく乗っかることができたようでした。
余談ですが、今の家を購入する時もタイミングだったような気がします。内見一軒目でこの家にすると言ったのは妻でした。そういう第六感が働く時が妻にはあるのです。私の感想は、もっといいところがあるんじゃない? でした。
好立地の中古格安物件。賃貸で支払う金額程度で購入可能。条件として迷う理由はなさそうでした。あとはその妻の感をどこまで信じるかですが、私の感など全くあてにならないので、妻の感を信じて購入したのでした。あれからもう10年です。
これといった不自由もなく過ごしてはいましたが、無駄な空間をどうにかしたい、どうせどこにも行けないなら、いつもいるところを快適にしたいという願いが、今回はうまく実を結んびました。
(2.改装前の様子に続く)
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